ロードバイクの室内保管にはバイクタワーが便利です。

都内で一人暮らしをしている方は、駐輪場が屋根なしのところが多いと思います。
中には駐輪場もついていない物件も多いですよね。
私は都内に引っ越してきて、ロードバイクを乗りたかったのですが、部屋は狭いし、駐輪場には屋根も付いていないので、ロードバイクの置き場所がなく、なかなか手を出せずにいませんでした。
ロードバイクの代わりに、ママチャリを購入し楽しんでいましたが、やはり近距離移動にしか向いていないので、ロードバイクを購入することにしました。

ロードバイクは室内保管しよう

バイクタワーをつかおう

部屋は狭いかつ駐輪場に屋根がないということは、外に自転車を置かなければなりませんね。
そうすると雨ざらしになりロードバイクを痛める原因になってしまいます。
かといって、部屋に入れると置き場スペースがないため、部屋が窮屈になってしまいます。

こうした悩みを解決する方法は無いのかということをいろいろ考えておりました。
そこで私が発見したのが、バイクタワーと言うものです。

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ロードバイクやクロスバイクを乗られる方の中では、一般的なアイテムらしいのですが、私は恥ずかしながらこの存在を知りませんでした。

どういうものかといいますと、写真にある通り、床と天井を突っ張り棒で固定し、そこにラックをかけロードバイクのフレーム部分を引っ掛けてつるすと言うものです。
部屋の中に置くことは変わりないのですが、吊すことができるため、床部分のスペースを確保することができ、そこに色々な物を置くことができます。
写真にはありませんが、私はロードバイクの下に洗濯カゴを置いております。

ちなみに、賃貸の方は壁に穴を開けることは不可能だと思いますので、壁に直接ラックをつける事は現実的ではありませんが、突っ張り棒を使わなくても吊るすことは可能です。

少しでも費用を抑えたい方は、ホームセンターなどで突っ張り棒を買い、ラックに関しても最適なサイズのものを自逹されている方も多いと思いますが、私はDIYが苦手ですので既製品を買うことにしました。

私が購入したのはこちらです。
下記のリンクをご覧くださいませ。

手間ひまを考えるとこの6,500円程度でこちらの商品を買う方がコストパフォーマンスが良いと思いました。
設置はとても簡単でした。特に何も難しい事はありません。

突っ張り棒を段ボールから出し、上下にカバーをつけて後は天井と床を固定し、ぐらぐらと動かないようにロックするだけです。
そしてロックした突っ張り棒に、ラックをかけて付属の六角レンチで固定すれば終わりです。

ロードバイクと言うのは外に駐車していると盗まれる可能性が非常に高くなってしまいます。
また、盗難防止で対策をしていても、サドルや、ハンドルを盗まれると言う嫌がらせも考えられます。
雨による劣化も考えなければなりませんので、絶対に室内で保管するようにしましょう。

他にも写真のように縦書きの保存方法なども有効かと思います。

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Photo by Amazon.com

どうしても外に置きたい場合はしっかりと、自転車の車体とタイヤを合わせてロックし、建造物にも鍵を回すようにしましょう。
簡単に持って行かれてしまいますからね。

置き場所に悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。

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