東南アジアではGrabTaxiをつかおう!領収書が出るから出張にも使えます!

ひさびさに東南アジアにいったのですが、まさかのUberが使えなくなっていました。現地の人に聞いたらどうやらGrabがUberの事業を買収したそうですね。東南アジアだけだと思いますけど…。

Uberに変わるGrab Taxi

GrabTaxiなら経費精算も簡単!領収書が出せます

GrabTaxiはもともとマレーシアで重宝されているアプリだったので、Uberがダメになっても現地の方としては支障がなかったようで。

さて、今回は使い方は簡単なので省略しますが、私は仕事で使った手前気になったのが、領収書をだせるかどうかという点です。

日本のように各駅にタクシーがいたり、流しのタクシーが多かったりということがないうえ、東南アジアの適当さがにじみでいるので、「いまは一休みしてるから嫌や」とか言われて乗車拒否されたりもあります。

アプリで呼べばそのような心配もないので極力アプリにて配車のリクエストをしましょう。

拒否されることもありませんからね。ビジネスにおいてはミーティング時間の確保もとても重要ですし、変な気づかれすることもないですからね。

領収書をダウンロードしよう

さて、まずはPCで領収書の落とし方はとても簡単です。

まずは、PCでGrabTaxiのHPにログインしましょう。

Rides Historyをクリックすると、いつからいつまでの乗車履歴を表示するかが選択できます。

出てきた乗車履歴の中から、領収書をダウンロードしたいものをクリックしましょう。

するとDownload Receiptの項目が青字で出てくるため、そちらをクリックするのみです。

すると、ご覧のようなレシートをPDFファイルにてダウンロードすることができます。

ちゃんと公式アプリの領収書なので、すんなり経費精算が通りました。

クレジットカードにて決済が可能ですしぜひご活用ください!

マレーシアのKLIAはGrabTaxiを呼べません

ちなみにKLIA空港にはGrabにて配車できないので、空港カウンターでタクシーを手配する必要がありますが、目的地まで一律料金なのでぼったくられることはないですし、空港カウンターでクレジット決済ができますのでご安心を!

なぜかLCCが離発着するKLIA2はGrabTaxiを呼べるという謎な事態が起きているのですが、そこは東南アジアということで適当ですがご愛嬌…ということで。