簡単お手軽筋肉・ダイエット飯の紹介!鯖缶炊き込みご飯

高たんぱくの鯖缶を有効に使おう!

私がダイエットし始めてから乱用しているのがこちらの鯖缶です。

理由は高たんぱくかつ栄養豊富であることと、気軽にコンビニでも手に入るから。

カロリーは少し高めです。

脂質も高いですがこちらは気にしなくてOKです。後ほど説明します。

筋トレ飯!鯖缶を使った炊き込みご飯

さて私がダイエットを始めてからお世話になってるのが鯖缶を使った炊き込みご飯です。

レシピは以下のとおりです。

・ご飯(二合)

鯖缶(水煮一缶)

・お好みに合わせてニンジンやタケノコ・ごぼうなど

・リンゴジュース

・醤油

はいっ私はリンゴジュースをみりん代わりに使っております。炊き込みご飯だけにフォーカスすればみりんのほうがいいのですが、みりんの代わりにリンゴジュースを多用しています。砂糖使わなくていいのでね。

あと、ずぼら料理がモットーなのでなるべく包丁・まな板は使いたくありません。

なので野菜いれるときもこういう即席のものを使います。

作り方なんてあってないようなもんです。

ご飯二合に鯖缶を突っ込んで上の画像のカット野菜をぶちこみます。それから醤油大さじ二杯・リンゴジュースを小さじ二杯程度いれます。

どうです?なかなか美味しそうじゃないですか?

私は小分けにして冷凍して職場にもっていったりしています。

一食当たりたんぱく質が6~7g程度とれますね。私はこれにコンビニでゆで卵やチキンバーなんかを買い足して一食当たり30g程度たんぱく質をとれるよう心がけております。

これは筋トレやダイエットされている方じゃなくても簡単かつおいしく作ることができます。忙しいママさんもものの数分で準備完了ですのでぜひ試してみてください。

鯖缶の栄養素

鯖缶にはEPADHAが含まれていて、血管、血液の健康維持に重要な役割を果たしています。

ちなみにですが、EPADHAは人の体ではほとんどつくられない栄養素なので食事からとるしかないです。よく魚を食べると血液がサラサラになるといいますが、こちらの栄養素ですね。

そしてEPADHAには善玉コレステロールを増やしてくれる働きもあります。余分な中性脂肪や悪玉コレステロールを肝臓に運んで体外に排出してくれます。

また何といっても、豊富なたんぱく質を摂取することができます。

なるべく水煮を選ぶといいですが、味噌煮などもおいしく食べることができます。

こちらなんかは食べ比べできるので、ぜひお試しください。

まとめ

私は筋トレ・ダイエット飯ということもありますが、鯖缶は調理次第でかなりおいしく食べることができます。

筋肉以外にもメリットが多いのでみなさんも食べるようにしましょう。

またほかにも鯖缶レシピを紹介したいと思います。

それでは!