柔術の練習後のケアはこれ!マッサージガンでしっかり身体をほぐしましょう

練習後のケアは必須

柔術に限らずすべてのスポーツで共通していますが、練習後のケアは必須です。

若いときは多少雑にケアしてその後無理しても大丈夫でしたけど(おすすめはしません)、アラサーになってからというもの、すぐいろいろなところを痛めるようになりました。

特にふくらはぎ~腰回りはすぐにはってしまいます。キックボクシング・柔術ともどもいつも同じところが筋肉痛になります。

コスパの高いボディケアにはマッサージガンを使おう

いつもは整骨院などに通ってマッサージを受けたり電気治療を受けたりしていますが、コロ〇を境に遠ざかるようになりました。

何かいい方法はないか?ということでたどり着いたのがこちらのマッサージガン。

大きさはこんな感じ、日曜大工で使う電動ドライバーみたいな感じです。

重さは割とずっしりきます。1kgちょっとありますね。

アタッチメントも色々な種類があります。

私はふくらはぎと脛回りを中心にケアするため丸形のボール状のものを使用していますが、部位にあわせて色々な形状を試してみてください。

マッサージガンの使用感は?

私が購入したマッサージガンはこちら。

マッサージガンは色々と種類があるのですが、30段回のパワー調整ができ、その中で最安かつレビューのクチコミが高かったからです。あと謎にタオルのおまけつきますし。

使用する際はこんな感じ。

ふとももやふくらはぎにじっくり押し当てると本格的なマッサージを受けてるようにほぐすことができます。

ただし、腰回りや背中は誰かにやってもらわないと難しいです。骨に当たると謎にはねます。

一人暮らしの私にはきついので、肩・ふくらはぎ・ふともも・足裏を中心にマッサージしております。胸回りをやったひには胸にもあててます。

負荷をかけた日にはこちらのマッサージガンを使うか否かで翌日の疲労の残り方が全然違いますね。

かなり気持ちいので、練習しているか否かにかかわらずこちらを使用することでリラクゼーションにもなると思います。

柔術の試合にマッサージガンを携帯するのはありか?

これは柔術の試合に出たことがないので何ともいえないですが、個人的にはかなりいいリカバリーアイテムになると思います。

空手をやってたときは腕を伸ばしたり足のストレッチなどをしてリカバリーしてましたが、やはり限界はあります。

柔術は腕も足もパンパンになるので、試合の間に5~6分マッサージガンを充てるだけでも身体がかなり楽になると思います。

ただし少し重いので大きいので、ちゃんと大きいバッグに入れる必要があるのがネックですかね?

まとめ

マッサージガンで有名なハイパーボルトは六万円ほどするので簡単に手がでませんよね。

こちらのマッサージガンは半額以下なのでお気軽に手を出せると思います。

生涯スポーツですし、毎日毎日マッサージにいくことを考えれば素晴らしいコスパだと思います。

練習後のリカバリーにもなりますし試合間でのリカバリーにも十分使えると思います。

ぜひ試してみてください!