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スポーツにも通勤にもBluetoothイヤホンがオススメ!ワイヤレスは邪魔にならないで使い勝手いいです。

毎朝通勤電車の中では音楽を聴きながらニュースを読んでいます。
見たい映画があるときにはAmazonプライムビデオでダウンロードした映画を観たりもしています。
一個嫌だったのがイヤホンのコードが邪魔だということです。

満員電車の中ではコートやカバンに引っかかったりしますよね。いまは再生ボタンがついているイヤホンがほとんどですが、引っかかった拍子に曲順が変わったりしちゃいますよね。
そもそも再生ボタンがつぶれてしまって、勝手にSiriが反応したり、知らん間に通話かけてたりなんてこともあるようです。
私も何回かやってしまいました。結構イライラしますよね。

通勤電車にBluetoothイヤホンの勧め

そこでBluetoothイヤホンを導入してみました。

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ものは試しだということで、Amazonで安価なものを探して購入しました。

このLogitecのBluetoothイヤホンは友人からオススメされました。
3000円でお釣りがくるので、失敗してもいいかなーと。

裏面はこんな感じです。

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ちなみに両耳タイプなのですが、気づいたら新幹線内で消えていました。酔っ払っていたので記憶にございませんが…。

このLogitecのBluetoothイヤホンは、付けていてもほとんど違和感のないスリムサイズです。
通勤通学の際にイヤホンとして使用出来るようにと設計されています。

スポーツにもBluetoothイヤホンを

また、最近ダイエット目的でジムに入ったのですが、通常のイヤホンだとコードが邪魔で邪魔で…。
走っている時にぷらぷらすると鬱陶しく無いですか?
筋トレ中にもマシンに絡まったりしたら危ないので、やっぱコードはないほうがいいですよね。
Bluetoothイヤホンを使用することで、ランニングマシンやエアロバイクにスマホを置いたまま、コードレスで使用することができるため、コードの揺れなんかに邪魔されることなく運動に集中することができます。

Bluetoothイヤホンの電池持ちは?

まずはスペックを見ていきましょう。

キャリア周波数:2.4GHz~2.480GHz
Bluetooth仕様:Bluetooth Ver.2.1 ClassⅡ
周波数拡散方式:FHSS(Frequency Hopping Spread Spectrum)
伝送距離:10m ※1
対応プロファイル:HSP/HFP/A2DP/AVRCP ※2
連続通話時間:約4時間 ※3
音楽再生時間:3.5時間
連続待ち受け時間:最大100時間 ※3
動作環境条件:温度:5℃~25℃
相対湿度:20~80%(結露なきこと)
外形寸法(幅×奥行き×高さ):14.5×56×6.5mm
質量:約9g(本体のみ)

連続通話時間が4時間で、音楽再生時間も3.5時間可能です。
長時間の利用には不向きですが、通気や通学、スポーツ時の利用でしたら何も問題ないのではないでしょうか。
また、重さが9gというのもメリットですよね。

また、ノイズキャンセル機能を搭載しているので、どこにいてもクリアな通話が可能です。
音量調整をミスると、少し会話がし辛いと思いますが、ここも問題ありません。
むしろワイヤレスなのでハンズフリーですのでストレスから軽減されますね。

Bluetoothイヤホンまとめ

いかがでしたでしょうか?
普段何気なく使っているイヤホンですが、案外コードが邪魔になったりすることがあるかと思います。
電池持ちの心配はありますが、通勤通学、スポーツ時に関してはワイヤレスの方が使い易いのではないでしょうか。

もちろん金額が高いもののほうが音声がクリアでしょうし、音質もいいかと思います。
自分の用途に応じで最適なものを選択していきましょう!