読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

外資系セールスマンの備忘録

意識低い系外資系サラリーマンの海外旅行記やノマド術を紹介

転職したい方は転職エージェントを通すと楽ですよ。エージェントを通して転職した私が活用方法を紹介しましょう。

よく「転職活動ってどうやってやってたの?」と聞かれます。
一度転職しちゃえば、別に転職活動も転職も大したことないのですが、辞める前はそら色々新調になってたなぁ…と思い出されます。
私は転職エージェントに色々と任せておりました。
今回は転職エージェントの使い方とオススメの転職エージェントを紹介していきます。

⚠︎今回は一般企業・大手企業転職するための方に記事を書いていきます。
エンジニアや特殊職種の転職については無知なのでご両所ください。

転職エージェントに登録しよう!

f:id:kitaji27:20170423164128p:plain

まずは転職エージェントに申し込むところから始めましょう。

ネット上には聞いたこともないような転職サービスもありますが、基本は大手に任せておいたほうが無難です。
大手の審査に通らなかったりした企業がマイナーなサービスに申し込んだりってのが多いらしいですので。


有名な転職サービスとしては、
[パソナキャリア]
[DODAエージェントサービス]
[リクルートエージェント]

以上の三つが有名ですね。


転職エージェントの申し込みフォームから、氏名・年齢・出身大学・職歴などを入力していきましょう。
→入力の際はこちからどうぞ←

エージェントに登録したら、志望動機や志望業界、履歴書、自己アピールなどを入力していきます。

エージェントと電話面談

誰しも転職エージェントのサービスを利用できるわけではありません。

まず、職歴なし、ずっとフリーター、就職後すぐに離職している方は審査で落ちることが多いです。
こればっかりは相手も仕事ですので、転職させやすい方のみを扱っているようですね。

登録して必須事項を入力しますと、エージェントの方から電話がかかってきます。
簡単なインタビューで、希望転職時期や職種、勤務地などを答えます。
そのインタビューを元に、案内が届きますので、ありのまま正直に答えましょう。
エージェントの方が入社を決めるわけではございませんので、正直に答えてもまったく問題ないです。

私は、「激務のところは嫌です」「しっかり休めるところがいいです」とゆとり世代を代表する回答を連発しておりましたが、特に何も言われることはございませんでした。

求人案内をもとに申し込み

さて、電話で伝えた情報をもとに、毎日のように求人案内が送られてきます。
PCでランダムに選んでいると思います、もちろん自分でも検索かけることが可能ですのでご安心ください。

気になる求人があれば応募してみましょう!
新卒採用を経験した方は、「でも履歴書や志望理由書にそんな時間かけれらないしなぁ…」と思う方もご安心を。
はじめに入力したものをもとに、エージェントの方が手直ししてくださいます。それをエージェントの方が全て代行で送ってくれます。新卒のあの病気じみた日々ではないのでご安心くださいね。
逆を言えば最初の作業をおろそかにすると終わるので、真面目にやったほうがいいです。

求人を見て、クリックひとつで応募可能というわけですね。
なお、書類選考〜二次選考くらいまで不合格の場合もメールで淡々と結果が伝えられます。
こればっかりは仕方ないので我慢しましょう。
逆に通過すると、通過メールとともにエージェントの方が次回先行の案内を電話してきてくださいます。

内定をゲットしたら?

さて内定をゲットしたらどうすればいいのでしょうか?
入社に必要な書類や手続きなんかは、もちろん自分で記入しなければなりませんが、その取り寄せや質疑応答もエージェントの方が代行してくださいます。

入社時期やいま勤めている会社の退職交渉なんかもしてくれるみたいです。
(私は退職後にエージェントサービスを使ったので、退職交渉がどのようなものか知りませんが…)

入社時期の調整はフレキシブルにいくか否かは、入社する会社の色にかかっているので運次第なところがありますが、それもある程度はエージェントがゴリ押ししてくれますので、希望はしっかりと伝えましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
転職エージェントサービスの利点がお分かりいただけたのではないでしょうか。

最初はなんとなく乗り気がしませんでしたが非常に便利でした。
エージェント限定の求人なんかも多いので、ぜひ使ってみてください!

↓オススメの転職エージェントはこちら↓
[パソナキャリア]
[DODAエージェントサービス]
[リクルートエージェント]

www.tabiblog.jp