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外資系セールスマンの備忘録

意識低い系外資系サラリーマンの海外旅行記やノマド術を紹介

20代はどんどん海外に出て行こう!視野を広げることは重要ですよ

オピニオン

私は大学まで英語が苦手で、海外旅行へ行ってもオンリージャパニーズで乗り切っていました。
しかし、いざ社会人になってみると海外との取引は切っても切り離せないということが分かりました。
もちろん業種にもよりますが、多くの会社は日本だけで仕事をしていくのは苦しいでしょう。

日本が劣っていて海外が優れているということを言いたいのではありません。
日本のほうが技術が優れているという点が多いのも事実ですし、いまだ日系企業が世界的に認められているのも事実です。
しかし、海外のトレンドを把握していないと、鎖国体質がある日本は世界において行かれる恐れがあります。

英語はMUSTな時代です。

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社会人も5年目に差し掛かる私ですが、もっと若いうちにやっておくべきだったなと思うことは以下のことです。
1、海外に慣れる
2、英語やその他外国語を話せるようになっておくこと
3、文化風習の違いがあることを理解しておくこと

私もマレーシアに住んでいるときに感じたのは、発展途上国と言われるマレーシアでも、みんな英語がペラペラだということですね。
マレーシアの第一言語はマレー語であって英語ではありません。
しかし、政府の政策で英語に力を入れ、ほとんどの国民は英語を理解することができます。マレー語と似ているという点も大きいかもしれませんが…。
もちろん訛りが酷い人も話せない人もいますが、マレー系もインド系も中華系の人も割合的には英語を話せる人の方が多いですよ。


それなので、就職を気に世界へ飛び出していく若者が非常に多いです。
私の友人だけでもドイツやアメリカ、シンガポールに飛び出して仕事をしています。

英語ぐらいは喋れた方がいいというのは誰しも感じていることだと思います。
しかし、実際にはTOEICで点は取れるが話せない、英検で2級もっているけど話せないという日本人が非常に多いですよね。
 
英語が全然話せないということは、日本人を相手にしか仕事ができない・生活できないということになります。
今後、キャリアチェンジをはかるさいに選択肢が確実に狭まります。
たしかに、日本では英語に触れる機会も少ないですし、標識や看板も日本語だらけ、ジャパニーズイングリッシュという訳わからんカタカナ英語が蔓延しているのも大きな要因だと思います。
私もカタカナ英語を乱用しまくっていて恥をかいていました。

海外就職を視野に入れよう

みなさん御存知の通り、日本は少子高齢化・人口減少の傾向にあります。 
仕事でお客となる人が減るということは、それだけビジネス上のパイが減り人口増加が著しい海外を相手にするという仕事が増えてくると言われれいます。


少ないパイを取り合うということは、それだけ仕事は厳しくなります。

 
そして高齢者を養うための税金も、むしり取れる世代から取るしかないので、税金や年金などの負担軽減も望み薄です。
日本国内に住む限りは、税金というルールからは間違いなく逃れられません。
厚生年金なんかは払い損だと言われておりますし。


そういった環境に嫌気がさし、海外に職を求める人も非常に多いですね。
高学歴の方や大手を辞めていく方も結構いますよ。


個人的には海外就職もおおいにありだと思っています。
もちろん給与は日本よりもうんと下がりますし、年金なんかも国民年金を自分で収めなければなりません。

しかし、前述のとおりこれからは少子高齢化社会が待ち構えています。
大半の方は収入的に厳しくなってくることが予想されます。
日本で会社員をされている方は、海外現地採用を不安定な職として軽視している方も多いですが、現地で知り合った方はみんな幸せそうに働いていましたよ。
www.tabiblog.jp



そこでしか体験できない文化風習の数々は自分の視野を広げるためには非常に有益と言えるでしょう
また、現地の友人を作りそこから新たなビジネスチャンスを見つける方も少なくありません。


いまは飛行機に数時間乗って入れば簡単に海外にも行ける時代です。
日本社会に疲弊して鬱々とした毎日を送って心を消耗するくらいでしたら、いっそ海外に飛び出すという手もあります。

いまある選択肢の中だけで人生を決めるのではなく、外に出て引き出しを増やすという行動をとってみましょう。
いままでの人生が好転するかもしれませんよ。