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外資系セールスマンの備忘録

意識低い系外資系サラリーマンの海外旅行記やノマド術を紹介

相当病んでいる日本人労働者たち。

オピニオン

先日、健康診断に行った時のことでした。
都内のオフィスが密集している土地で健康診断を受けたのですが、土地柄一度に十数名の方が健康診断を受けますので、待合室にはTVや雑誌、iPadなんかが置いてあって暇つぶしができるようになっていました。

うつだらけの日本の会社員たち?!

私も暇つぶししようと思い、iPadでネットサーフィンをすることにしました。
Yahoo!の検索アプリで、地元のサッカーチームの移籍情報でも見ようとアプリに入ると、検索欄が凄まじいことになっていました。
「転職失敗 死にたい」
「試用期間 退職 今後に響く?」
「昼休憩 逃亡 退職」
「スーツを着ると涙が出てくる 病気」
「会社の上司 殴りたい」
「退職 世間体 バッシング」
などなど。これも一部でしたけどね
一気に暗い気持ちになりました。

相当病んでいるんですねぇ…。気持ちは死ぬほどわかります。私も前職の会社を退職するときに相当悩みましたし、出社するともう鬱々としていましたから。
しかし…病院のタブレットでこんな光景を目にするとは。
リラックスしているからか、仕事の合間に健康診断に来て精神的に疲れてたのかはわかりませんが、とても驚きました。

かくいう私も、会社員→フリーランス(ライティング・物販)→会社員と来ていますが、たしかに精神的に一番堪えるのが日本の会社員ですね。
まぁ大好きな東南アジアでの起業のために割り切ってそこそこ給与のいい会社にいるだけですけど。
割り切って在籍していたら案外気が楽なもんです。(もちろんそれなりにストレスは感じますよ)
東南アジアで好き勝手やってたため全く貯金はありませんが、やりたいことのために下積み時代も悪くないもんですよ。

逃亡したい会社員たち

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タブレットで色々と検索していた会社員たちも、もう心のそこでは辞めたいし、いますぐに逃げたいし、精神状態崩壊しそうだったことでしょう。
私は前職の職場を華麗に逃亡しましたが、精神状態は急激に回復し、笑顔も戻って来ました。今思えば、相当病んでたのかなぁ〜

しかし、彼らにはそれができない理由があるんですよね。結婚していて家庭を守らねばならない・妻や子どもを不安にさせたくない、借金を抱えていていまの仕事をやめられない、などなど。
私も家族がいたら、前職辞めていたかはわかりません。守るべき人がいる重圧というのも理解していますので、会社辞めたあとのことが不明瞭の状態の方に軽々しく「嫌なら仕事辞めちゃえばいいのに」なんてことも言いません。(もちろん精神崩壊しそうなど鬱になりそうだったら辞めたほうがいいと思います)
「俺が辞めたら仕事がまわらない…」
「会社の人に迷惑がかかる…」
なんてことは思わなくてもOKです。辞められたら困る人にそんな扱いしている経営者側がどうかしてるんですから。

生活する方法はあふれています。

ただ、堀江貴文さんもおっしゃっていますが、いまの時代は稼ぐ手段はあふれています。アルバイトのほうが精神的にも楽で、1人で生活するには困らない程度のお金を稼ぐことができます。
最終手段として生活保護で国に守ってもらうこともできます。

会社をやめてもアルバイトで暮らしたりすることも可能だってことは心の隅に置いておきましょう。
もう、親とか友人の目線は気にしなくてもいいのではないでしょうか。私も会社を辞めるときには相当言われましたが、辞めてしまったら辞めてしまったで、相手も応援してくれるか余計なお節介辞めてくれるようになりますからね。もう元の会社になんて戻れないんですもの。

隙間時間にせどりで月に10万以上を稼いでいたこともありますし、結婚していても夫婦でアルバイトしていたら合わせて30万くらい稼ぐことだって出来ます。
それで市営住宅などに住んで、他にも在宅でできる仕事でお小遣い稼ぎもしていれば変にサービス残業して夜中まで職場に張り付いている方よりも稼げるんじゃないですかね?

まとめ

精神崩壊しそうな会社員のかたは、その先に進めるように色々とリサーチしましょう。
病んで立ち直れるくらいでしたら、アルバイトで生計立てるほうが人間的ですよ。

フリーランスやアルバイトが嫌だったら、少々忙しくなりますが在職期間中に転職活動してみましょう。
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マイナビジョブ20'S

ぶっちゃけ再就職先決めるのは辞めてからでも遅くはないと思いますよ。
会社辞めて一年間海外でノマドワークしながらフリーランスとして活動していた私でも、そこそこ外資の会社へ就職することができました。
三年は続けろとか、空白の期間が空いていると絶対に再就職できないなんて情報は、辞めたことのない人たちが想像でモノ言ってるだけなんですから、気にしないで人間らしく生きていきましょう。