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外資系セールスマンの備忘録

意識低い系外資系サラリーマンの海外旅行記やノマド術を紹介

資産を増やしたい方はお金の勉強をしよう!アメリカでは高校生ですら勉強していますよ

お金

アメリカなどでは少・青年期に
「お金」の勉強をするそうです。

しかし、日本ではやりませんね。
仮にやったとしても
「無駄遣いはやめましょう!」
「借金はやめましょう!利子がかさみます」
などという、誰でも分かるような
教育になってしまっています。

お金の勉強をしよう

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知人のアメリカ人の方がおっしゃっていましたが、
「アメリカではお金の増やし方を教える」そうです。

大人になって思うのですが、これは非常に重要なことです。

「アメリカが全て正しく日本の教育が間違ってる」
などと言いたいわけではありません。
あまり日本の義務教育に馴染めませんでしたが…。

・銀行にお金を預けておくのが最も最善な選択
・株やFXなどの投資はマネーゲームのようなもの
・クレジットカードは怖いもの

という固定概念を植え付けるのはいかがなものかと思います。

「では株買ってる会社潰れたらどうするの?」
と聞かれることが多いのですが、
そう聞かれたら私は、ある本に書いてあるフレーズを
その方にそのまま質問しています。

「じゃあ預けてる銀行潰れたらどうするの?」

大抵の方は返答に困ります。
これはアメリカでも実際に質問して
ユースエイジの方々のロジカルシンキング
資産運用の方法を教育する質問らしいです。


「銀行などの金融会社は潰れないよ!」
という方も非常に多いのですが、
実際にリーマンショック起きてますからね。

私たちの頭の中には、
「銀行こそが安全」
「銀行は潰れないもの」という潜在意識があります。


実際には国も困るので何とか
倒産させないように動くのでしょうが、
銀行が潰れる可能性と一般企業が潰れる可能性との
リスクの程度に差があるだけです。

銀行も一企業であるということは絶対に忘れてはなりません。

資産運用のためにはリスク分散を。

莫大な財産を1つの銀行に託すのではなく
メインバンクとサブの銀行、
メインバンクとサブの銀行や証券会社に
株や信託などの金融商品などと、
資産を数カ所に分けてリスクを減らすことが大切です。

リスクマネジメントと呼ばれるものです。

実際には銀行が破産したら1000万までは
保証されていますが、株などはただの紙切れとなります。

この資産が消えて無くなるというリスクが少ないのは銀行なので、
銀行に全財産を預けている方の意見も理解できます。

お金を保管するのが目的なら、銀行以外の選択肢はないでしょう。


しかし、資産を増やしたいのだとするならば、
銀行預金という選択肢はまずありません。


超低金利の昨今では、銀行の信託や株などの
金融商品に頼るほかはないからです。

お金の勉強を

もちろん銀行預金に比べれば
リスクを伴いますが、選択肢の1つして加えるべきです。
これは若年僧へ教育していかなければいけない事案だと思います。

また、駐在などで海外に暮らす方は、
金利のいい国に赴任した際に、
そちらで定期預金を組むのも手ですね。
金利3~4%という国も存在します。


お金の稼ぎ方も、ネット通販や株式投資
FXなど人それぞれですが、一般の方でも
ペーパーカンパニーの設立や個人事業主として
収入を得ると同時に税金対策している方もいますからね。

私もネット通販で収入を得ている時期がありました。
最初は大規模な赤字を出したことがありますが、
それでも平均して同期よりも月々に3~4万の副収入があったので、
その分をさらなる投資や飲み代などに回していました。

FXもやりました。向いているいないはひとそれぞれですが、
FXで資産運用する方も多いですね。
DMM.com証券
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自分に何が向いているかということを知り、
しっかりと勉強し、実践してみましょう。
家にいる時間が長い方や資金に余裕がある方は
FXやバイナリーオプションも手かもしれませんね。

もちろん失敗することもありますが、
少しの副収入が人生を好転させるかもしれません。