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外資系セールスマンの備忘録

意識低い系外資系サラリーマンの海外旅行記やノマド術を紹介

海外旅行に行くなら海外旅行傷害保険は必須ですよ。自動付帯のクレジットカードのものがおすすめです。

クレジットカード 海外旅行お得情報

大手のウェブページなどで海外旅行をツアーで予約すると、
海外旅行傷害保険への加入の有無を問われます。

周りの方に聞いたら、入っていない方も結構多いんですよね。

海外旅行傷害保険は必須

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これは声を大にして言いたいですが、
海外旅行傷害保険への加入は必須です。

不測の事態に備えておいて損はないですからね。

身近な人がマレーシアでデング熱に発症したため
入院したのですが、保険未加入だったため、
2泊3日の入院で高額な費用を払っていました。

総額で35万円ほどです。

みなさんこの額をさらっと支払ますか??

日本へ救急搬送されたらもっと高額

日本へ飛行機で搬送されることにもなれば、
医療スタッフ同伴での搬送となるらしいです。
500万円以上の請求をされることも。

日本と同じ感覚で旅行へ行き、医療費を払うと
年収分すっとぶくらいの医療費を請求されることがあります。
これだけは払わないという手段はありませんしね。

私も海外で高額医療費を請求されたことアリ:

私自身も実はアメリカで高額な医療費を請求されたことがあります。ちょっと胸のあたりが痛くで病院に行き、3時間ほどの治療をしてもらった時の費用が18万円と、日本では信じられないような治療費を請求されました。

しかもこれ、2001年当時の治療費です。今、まったく同じ治療を受けようと思えば、たぶん50万円近くの治療費を請求されてもおかしくないかもしれません(アメリカは日本と違ってインフレが進んできているため)。

ちなみに3時間ほどの治療を受けたものの胸の痛みは治まらず、「原因がわからないからもっと痛くなったら来てね」と言われて返されました。そんな治療で18万とか、日本じゃ想像できませんね(苦笑)。
http://cards.hateblo.jp/?page=1467030834

旅行前に保険への加入をしましょう!

このように海外での医療費は、場合によって
人生設計狂うくらいの額になります。

絶対に海外旅行傷害保険に加入していくようにしてください。

この保険があれば補償の限度額はありますが、
そのほとんどで医療費の自己負担をしなくて済むようになります。

電話一本すれば50万円の医療費が、
保険会社に支払っていただくことが可能になります。

海外旅行傷害保険への加入方法

1, 国際空港で加入する

成田空港や羽田空港セントレア
関西国際空港といった国際空港でも
海外旅行傷害保険に加入することができます。

国際空港には、海外旅行傷害保険に加入するための
キヨスク端末(専用端末)が設置されているので、
その機械の指示にしたがって手続きしていけば加入できます。

しかし、割高感は否めませんので、
同じ種類の保険へ加入するのであれば、
あらかじめインターネットで加入するほうが
得策と言えるかもしれません。

2, クレジットカードの自動付帯

海外旅行傷害保険への加入であれば、
クレジットカードの自動付帯が一番おすすめです。

たいていのゴールドカードなどでは
無料付帯となるものが多いですね。

その他にも普通のクレジットカードでも
海外旅行傷害保険無料付帯となるものが多いので、
おすすめのものを紹介していきます。

・楽天カード

若者に絶大な人気を誇る楽天カードにも、海外旅行傷害保険が付帯します。
年会費が無料というのも大きいですね。

但し、こちらの海外旅行保険については自動的に加入となる保険ではなく、
利用付帯といって、旅行費用の支払いを楽天カード決済しなければなりません。
持っているだけでは海外旅行保険に加入は出来ません。
保険をつけたい方は楽天カードで決済しましょう。

・エポスカード

年会費無料で発行可能なエポスカードにも、海外旅行傷害保険が自動付帯されています。
障害治療や疾病治療費用が200万円以上補償されるなど、
万が一の時に助かる保険内容になっているのが魅力です。
また、マルイでのショッピング時の割引サービスなどが豊富なカードなので、
海外旅行傷害保険の加入目的でなくても、お得なカードです。

・セゾン ブルー アメリカン エクスプレスカード

こちらは初年度のみ年会費無料というカードですが、
充実した海外旅行傷害保険が付帯します。

また海外の利用で永久不滅ポイントが2倍たまります。
有効期限のない永久不滅ポイントは、
マイル、ショッピング充当サービスがあります。
また旅行帰りに便利で、空港手荷物無料宅配サービスもあり、
海外旅行からの帰国時にスーツケース1個を無料配送できます。

旅行保険の適用期間は3ヶ月

クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険は、
日本出国後3ヶ月と制限のあるものがほとんどです。

そのため、今回紹介した海外旅行傷害保険だけでは不十分、
というかたも多いと思います。
費用負担があったとしても、損害保険会社が提供している
海外旅行傷害保険に加入していったほうが無難でしょう。

頻繁に帰国するならリセットされるので、
その都度、3ヶ月間の補償を受けることができます。

まとめ

ここまで解説してきたように、どんな格安旅行であっても、
海外旅行保険代をケチってはいけません。
汗水垂らして働いた年収分が1日でなくなってしまう可能性がありますよ。

本当に入っておきましょう!クレジットが手っ取り早いです!

以上、無料で海外旅行傷害保険に加入できる、
クレジットカードでした!参考にしてみてください。
www.tabiblog.jp