外資系セールスマンの備忘録

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銀行に預けるメリットなんてほとんどありませんよ!投資信託や株式投資にその金まわしましょう!

みなさん銀行にお金預けている理由は、
高額のお金を持つわけにいかないから、
安全に保管してもらえる銀行に預ける

そんなに増えないけど、利子ももらえて
減ることないからなんとなく

という人が多いと思います。
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この考えには反対こそしませんが、
私は警鐘を鳴らしたいと思います。

資産運用という点では機会を逃しています。

0.02%の銀行金利
近年では銀行の金利普通預金の口座で、
金利が0.02%というのが一般的です。

仮に300万円の貯金があった場合に
年間で600円にしかならない計算です。
税金でさらに引かれますしね。
さらに場所によっては自分のお金をおろすのに
108~206円も手数料を持って行かれます。

はい。これでせっかく手にした金利分が
2〜3回下ろしただけで消えました。

もちろん定期預金などは0.2%くらいあるので
もっと利率がいいのですが、
株や信託と比べれば利率はすこぶる悪いですよね。

株主配当や投資信託で年間3%のプラスと考えた場合

私が購入している株は配当額が3%ほど貰えるものです。
さきほどと同じように300万円分購入したとしましょう。
そうすると年間9万円になります。
NISAなどで購入する場合は非課税なので、
まるまる手にすることができますね。

いかがでしょう?
こんなにも開きがあります。

銀行預金のメリットはほとんどない。
自由にお金が使える若者世代、
特に独身者の方に関しては
銀行に預けておくメリットってほとんど
無いに等しいと思うのです。

株も一定額の配当がくるとは限らず、
倒産などしたら資産がふっとぶので
リスクはリスクなのですが、
その可能性は極めて低いですね。

NISA口座などに塩付けしておくだけで
年間に数万円が手に入るので、
銀行に預けておくというのは
チャンスを逃しているだけです。

投資の経験値も得られますよ。
また既婚者などをのぞきますが、
自由に自分の資産を使うことができるときに、
投資の経験値を積むべきだと感じます。

結婚したらなかなか自由にならないでしょう。

投資の経験がないと
「投資=怖いもの」
という固定概念を捨てないと、
投資の経験がないのに
イメージだけが先行し、将来子どもに
「投資は危ないからやめろ」などど
教育することになるかもしれませんよ。
これは非常に勿体無いことです。

まとめ

資産を増やしたい若者は銀行には必要な分だけ置いておき、
余裕資金を投資に回すことも検討すべきです。

知らないからやらない!
なんてのは損しかしてませんよ。
もちろんリスクを伴うので選択はしなければなりませんが、
経験値と知識を得ることができます。

金利の面でも経験値の面でも銀行に預けておくより
数倍プラスになりますよ!