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外資系セールスマンの備忘録

意識低い系外資系サラリーマンの海外旅行記やノマド術を紹介

オーストラリアへのワーホリを検討中の方は安堵?政府がワーホリ者の所得税を延期へ

こちらも今日のニュースに出ていましたが、
オーストラリア政府が今年から
オーストラリアに来ているワーホリの方への
納税を延期したと発表しました。

ワーキングホリデー税延期=日本の若者ら安堵―豪

私の周りにも今年からワーホリで
オーストラリアへ行くという方が多いです。

オーストラリアは平均所得が高いので、
所得税のかからないワーホリビザで
オーストラリアへ留学し、
稼ぐという方が非常に多い国です。

当初の予定では外国人の若者に対する所得税率を、
0%から一気に32.5%に引き上げる予定でした。
手取り収入の激減は避けられず、
ワーホリで滞在中の日本人からも
「暮らしていけない」と悲鳴が上がっていたので、
ワーホリ中の方は安堵しているのではないでしょうか。

オーストラリア政府は17日、滞在中に一定の就労が認められる「ワーキングホリデー」制度を利用する外国人を対象にした所得税導入を半年間先送りし、内容を見直すと表明した。

 豪滞在中の日本人の若者からも「生活困窮を避けられた」と安堵(あんど)の声が上がっている。

 増税案は「バックパッカー税」と呼ばれる。今は一定額以下なら非課税だが、7月から少額でも32.5%の所得税を課す計画だった。国民の若年失業者保護と税収増加が狙いだ。しかし、農業界や観光業界が若年外国人の雇用を確保できなくなるとして猛反発し、延期を余儀なくされた。

 ジョイス副首相兼農業相は「農家は収穫作業などで労働力不足に直面している。外国人就労者は重要な労働力だ」と力説。一方、野党・労働党は、7月2日に控えた総選挙後に「問題を先送りしただけ」と批判した。 

headlines.yahoo.co.jp


しかし、今回の決定はあくまで延期です。

今後ワーホリビザで留学を検討の方は、
他国も候補に入れて検討してみてください。