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外資系セールスマンの備忘録

意識低い系外資系サラリーマンの海外旅行記やノマド術を紹介

語学留学をしたきっかけについて。マレーシアの英語力にも言及しましょう。ついでに会社を辞めた経緯も紹介

大嫌いだった英語

私は英語が大苦手かつ大嫌いな存在でした。

思えば高校入学時まではテストや模試で
人並みの点数を取っていたのですが、
Z会の教科書に変わってから、
私にはオーバースペックすぎて
意味が分からなくなり、
すべてポイッと捨ててしまいましたね。
英語のせいで志望大学のランクを
下げざるを得なかったのも覚えています。


それから大学の頃も苦労しましたね〜。
単位落とすかとひやひやしていました。

英語の勉強スタート

ひょんなことから英語をスタートしたのは
趣味の海外旅行がきっかけでした。
当時の私は英語がまったく話せないくせに、
がんがん海外につっこんでいってました。笑
スペイン・ドイツに行った際は同行者が
「恥ずかしいからやめてっ!!」と
言ってくるくらい、ヨーロピアンに向かって
日本語で押し通したりしてました。

電車の切符買うとき駅員さんに、
「ちょ〜これどこ?ボタン押してや」
とか言ってましたもん。

勢いで生きていたのですが伝わる訳もなく、
英語の勉強再開を決意しました。

鉄道の会社に入ってからも、
「大学の専攻はアジアの文化か〜。
 アジアにもシェア広げていくし、
 後々海外行く可能性もあるから
 英語を勉強しておいてね〜」
と言われて真剣にやろうと決意しました。

最初は英語の字幕で映画見たり、
音楽を歌詞で追いかけていたりしていたのですが、
いつも開始15分ほどで爆睡していました。
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あかんあかん。という訳で、
次は地元の英会話教室へ入門。
これが、好転しました!
通い始めた当初は、中1の女の子の
言っていることすらわからなくて、
「あぁー終わった。わからん」
と思っていたのですが、
通い続けていくうちに慣れてきました。
1~2時間レッスンを受けただけで、
顎と頬が筋肉痛になったときは、
どうしようかと思いました。

元々、全然話せなかったのもありますが、
みるみる上達していくのが嬉しかったのです。
(勝手に上達したと思いこんでますが…)
分からないことも丁寧に教えてくださったので、
少しずつではありますが、
前に進めている感じがしましたね。

会社を退職してから留学までの経緯

中学生の英語に毛が生えた程度までは
盛り返すことができたかな??
という段階で、体調がおかしくなり、
また、将来のことを考えていた時期だったので、
この機に鉄道の会社を退職しました。
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詳しく検査したところ、
概日性リズム障害というものと、
甲状腺の機能の病気になっていたことが判明。
後者のほうは発症する方のほとんどが
女性というおまけつきのものでした。
やりました。女子力を見せつけてやりました。

鉄道業はとても不規則な勤務です。
ただでさえ夜眠れないのに、
15分とかで目が覚めてしまうように。
仲の良い同期に
「なんか最近体調悪いわ〜」
とは言うてたものの、
まさか病気だったとは。
疲れが取れないから変だと思いました。

元々そんなに仕事が好きでなかった、
というより、割と嫌いだったので、
それ以前から転職活動なんかしてました。笑
これはいい機会です。最高です。
「死ぬ前に辞めよっーと♫」
と、バイトを辞めるかの如く
さらっと退職を決意しました。
(実際は生活のことあるので結構悩みました)

普通の方というかだいたいの方なら、
今後のことが不安になると思うのですが、
海外の国をいろいろ見てみたい、
海外の文化に触れて吸収したいと、
「きた!留学するチャーンス!!!」
と謎に希望に満ち溢れていました。

なぜマレーシアだったのか?

私がマレーシアを選んだ理由ですが、
もともと大学でアジアの勉強をしていたので、
マレーシアに非常に興味がありました。
年間6%ほどの経済発展を遂げている国の
生活や習慣、労働環境を見てみたかったのです。
また、東南アジアのなかでは
非常に治安がいい部類の国で、
生活水準も高いと聞いてました。
それに加えて、物価は安いです。
とくにご飯なんかは。
www.tabiblog.jp


そうです。
3年ほどしか働いていない私の蓄えでは、
欧米の国への留学は無理だったんです。笑

肝心の英語力に関してですが、
第二言語として話されていて、
教育機関の使用言語は
英語ですので非常に高レベルです。
(文法は極めてめちゃくちゃですが、
 どこの国でもそうだと思います。)
オーストラリアの大学が
マレーシアにキャンパス持ってたりもします。

また、一般家庭以上の水準の世帯は、
必ずと言っていいほど、
ネイティブ圏に留学するので、
若い世代の英語力は相当なものです。

政府が2020年までに先進国入りを
目標に掲げているので、
外資系企業の進出も目覚しいものがあります。
ネイティブ圏からわんさか移住者が来ているのも、
マレーシアの英語力をあげている
理由の1つなのかもしれませんね。

私が通っていた学校は
ネイティブが3~4人ほどでしたが、
全員ネイティブ講師の学校もあります。
大学の付属の学校なんかも狙い目でしょう。

留学の選択肢の1つにマレーシアも
加えてみてはいかがでしょうか?