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外資系セールスマンの備忘録

意識低い系外資系サラリーマンの海外旅行記やノマド術を紹介

日本で新たな民泊サービスがスタート!!使わない手はありませんよ!

国内旅行お得情報

日本政府が2020年に行われる

東京オリンピックに向け、

民泊やUberなどのタクシーの自由化を

推し進めていますが、

新たな民泊制度がスタートします。

 

 

民泊「Stay Japan」

 

Stay Japan

 

新たな民泊として注目されているのが

この「Stay Japan」の民泊です。

f:id:kitaji27:20160422102219p:plain

Traicy.comでも紹介されていました。

「国家戦略特別区域法」の旅館業法の適用除外を活用する、民泊サービス「STAY JAPAN」や「農林漁家民泊の「とまりーな」を運営するとまれるを子会社に持つ百戦錬磨は、香港のAIDパートナーズキャピタルホールディングス、海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)、京王電鉄から総額約14億円の資金調達を行った。

今後、「STAY JAPAN」と「とまりーな」の海外マーケティングや多言語対応などの事業拡充を行う計画。2014年7月にはアメリカ・カリフォルニアのWiL、2015年11月にはガイアックスも出資している。

とまれるは、2月に東京都大田区、4月に大阪府大東市で民泊物件の認定を取得している。

http://www.traicy.com/20160421-stayjapan

 

 

安く泊まれるのか?

 

では、実際にいくらで泊まれるのでしょうか?

ホテルより1000円程度やすいくらいであれば、

安全・安心という面において

ホテルに勝つことは不可能でしょう。

 

トラブルおきたときのことを考えれば

1000円程度の差であれば、

みんなホテルに泊まるでしょうし。

 

 

では、実際に東京の物件を見てみましょう!

 

 

値段は以下の通りです!!

f:id:kitaji27:20160422102659p:plain

 

かなり安いっ!!!

 

カプセルホテルなんかより

安くて広々としてますね。

 

これくらい安いのであれば

私はこちらのサービスを利用します!

 

 

 

我々日本人からすれば、

運営元が日本企業というのは

安心できるポイントだと思います。

 

Airbnbなども安く有名ですが、

トラブルも頻繁におきているみたいです。

 

現状海外旅行の安宿探しには、

Airbnbが一番いいかな?

という感じがしますが、

日本でこのようなサービスを

受けることができるのであれば、

使わない手はないでしょう。

 

 

ぜひ東京オリンピックに向けて、

普及して欲しいサービスです。