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外資系セールスマンの備忘録

意識低い系外資系サラリーマンの海外旅行記やノマド術を紹介

韓国での垢すりは現地の方が通う銭湯、開花山ランドで!

東アジア

韓国へ言った際、

行きは仁川国際空港で降りたのですが、

帰国の際は、もう一つの空港の
金浦空港からの出国でした。

せっかく韓国きたんだから
垢すりしていこう!という話に。

開花山ランド

ガイドブックとかにある
スパとかってまぁまぁ高いんです。

男なんで顔パックとか
エステとか要らないしな〜。

 

銭湯行ったらいいか!

と、同行者とスマホ片手に
現地の銭湯を調べ、
最終日に向かうことにしました。

 

最終日の便の時間的に

ゆっくり観光出来ないし

温泉つかってご飯食べて
のんびりしようと空港近くの
チムジルバン(銭湯)へ。

 

金浦空港からたった1駅です。
開花山二番出口を上がって、
右前方にマークが見えます。
歩いて3〜4分ですね。

f:id:kitaji27:20160406140710j:plain

 

このビルの地下に銭湯があります。
スーツケースがあっても
エレベーターで降りれます。

降りたら受付があります。

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 私は韓国語が一切わかりませんが、

「サウナ!サウナ!」
と連呼したら受付の方が、
「8000W!!!」
と理解してくれるので
簡単に入ることができますよ。

 

お金を払うと館内着と
下駄箱のキーを渡されます。
そこの番号の靴箱に靴をいれて鍵を抜きます。
その鍵がロッカーの鍵として使えます。

f:id:kitaji27:20160406140852j:plain

最初わからなくて適当な

下駄箱開けようとしたら
セキュリティの警報音が
下駄箱中に鳴り響き
やってしまった感が
すごかったです…。笑

 

中はもう日本の銭湯と変わりません。
さすがに写真は撮れませんでしたが…。

飲み物や髭剃りなども
売っているところがあります。

ここで地元の方が

食べていたのが燻製のタマゴです。


試しに食べてみたら
すっごい美味しかったです。

 

さてロッカーに荷物をいれ
お風呂へGOです。

中は本当に日本と変わりません。

 

垢すりスタート

サウナが二つと
水風呂が2つ?3つ?
あとは普通のお風呂です。

お風呂の奥の方で
おじさんがせっせと
垢すりをしています。

 

言葉もシステムも
まったくわからないので
ずんずん突っ込んでいくと
ロッカーキーを渡せと。

番号で順番管理しているんですね。

 

さぁ僕の順番になりました。
ベッドに寝そべり
お湯をかけられます。 

「いらんやろ!」

と突っ込みたくなる
時間にしてわずか4〜5秒の
短さの頭のマッサージを終え、
垢すりスタートです!

 

めっちゃ痛い!!!

 

まぁもちろんそうなんですけど、
問答無用にこすられます。笑

結構丹念かつ丁寧に
ゴシゴシしてくれます。

 

仕上げにボディソープを
全身に塗りたくってくれて
終了になります。綺麗になりました。

自分の肌か??と思うくらい
ツルツルになりましたね。

お金の清算もこの番号をおじさんが
紙に書いて受付に渡してくれます。

出る際にキーを受付に出して
清算という形になります。

 

この開花山ランドは
24時間営業ですし、
金浦空港からすぐ近く。
しかも駅近ということで
早朝のフライトや
夜遅くに入国した方に
とてもおすすめです!!

 

 

気になるお値段ですが…
入場料の8000wと
垢すり代の13000wで、
だいたい2000~2200円くらい。

 

街中の観光客向けのところでやると
6000~9000円ほどですよ!!!

エステとかないので
一概に比較はできませんが…。

 

ここはカプセルホテルも
兼設されているので
かなりおすすめです!!!