外資系セールスマンの備忘録

意識低い系外資系サラリーマンの海外旅行記やノマド術を紹介

タイのバンコクでiPhoneのSIMを解除してきました。@MBK

(更新2016/4/6)

タイに来たのはいいですが、

やはり携帯が使えないのは痛いですね…。

どうにかならんものかと色々探した結果

バンコクSIM解除をしてくれる所があるそうで。

 

これはやらない訳にはいかないですね!! 

 SIM解除してもらえるのはどこ?

 そのお店があるのはバンコクのMBKというショッピングセンターです。

最寄駅はBTSのナショナル・スタジアム駅

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10時開店なので、開始同時に行きました。

 

が!しかし!

 

11時半くらいまでお店やっていないところ多いです。ショッピングセンターなのに。

 

東南アジアタイムです!!!

 

いやーアジアですねぇ。個人的にはこれくらいのんびりでもいいかと。 

これに慣れてきたので日本に帰ってから社会復帰できるか不安です。笑

 

さてこのMBKの4階に秋葉原みたいに電気店が密集しているエリアがあります。

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ほとんどスマホ関連のお店です。

 

見ているだけで半日潰れます。ここは日本人向けだと思われる

iPhone Unlock」と掲げているお店が大変多く存在します。

他の国はほとんどSIMフリーですからね。

 

ん〜やっぱ日本のSIMロック制度はどこか納得いかないですよね。

 

ちなみに日本でもiPhone6s以降の端末では半年以上つかってれば

SIM解除してもらえます!もちろん有料ですが。笑

 

でもそれ以前のiPhone使っている方は

海外で使用できなくて困りますよね。

 

5軒ほど値段を聞いてまわりました。

一番上が1700バーツ

一番下が1000バーツでした。

これにSIMのトップアップ代がかかります。

(トップアップとは日本でいうチャージのことです。

 東南アジアではチャージでなくトップアップ。

 マレーシアでも同じトップアップです。)

 

わたしは勿論最安値のお店をチョイス。

 

SIMフリー化には2つの方法があります。

1つは脱獄と呼ばれる方法。

システムいじってSIM解除するそうです。

2つめはSIM下駄(トレイ)を履かせる方法です。

 

私は2つめのSIM下駄を選びました。

というよりも、どのお店の方にも時間かかるし危ないからこっちにしとけ!

的なことを言われました。危ない橋を渡りたくないので即決でそちらにしてもらいました。

 

パスポートとiPhone6を渡して20分後に取りに来いとのことです。

二つ預けるの怖いと思いますけど大丈夫です。

 

2つ持ってどっか行っちゃいましたけど。

 

20分後に伺うとちゃんと現地キャリアの回線をつかんだiPhoneをゲットすることができました!!

ちなみにTRUEというキャリアです。

 

タイではまだ4G全然繋がらないから3Gじゃなきゃ損ですよ〜的なこと

言われたので言われるがままそちらに。正直3Gでも全然問題ないですしね。

 

後で調べるとSIM下駄を履かせるやり方は3Gしか対応していないそう 

観光客だからと適当な案内してきましたね。笑

(3Gでは遅いのでマレーシアに戻ってからは

 テザリング用のSIMフリー端末を購入しました。)

www.tabiblog.jp

 

ちなみに4階の電気店のエリアの一番奥のお店。

許可を得たので宣伝します。こちらのお店です。(顔はボカシです)

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日本人向け・日本語可とのことでしたがおもくそ英語でやりとりしました。

 

「やぁやぁ」と伺うと、「We can't speak Japanese」

との先制のパンチをいただきました。

「日本語スタッフいないんかーい!!」

と思いましたが、簡単な単語だけでもやってもらえるので是非。

 

いまのところ何も問題なく使えてます!!

 SIM下駄使用で3Gという条件ですが全部で1200バーツで(日本円で3900円程度)

SIMフリー化できるので、海外旅行へ行かれる方は検討してみて下さい!

 

SIM下駄を履かせないでSIMフリー化したい方は、

脱獄になると思いますが自己責任でお願いします。

 

また自分でSIM下駄をはかせて解除というやり方もありますが、

失敗例が非常に多く見受けられます。

下駄解除するにしてもこちらでやるのがベターかな?