読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

外資系セールスマンの備忘録

意識低い系外資系サラリーマンの海外旅行記やノマド術を紹介

東南アジアで就活したい方必読。現地採用で働く日本人に取材してきた。日本と大きく違いますよ。

東南アジア マレーシア滞在記

東南アジアに滞在していると、

  • 現地で働いている
  • 就活しに来た方
  • 駐在の方

など様々理由で来た方に会います。

 

f:id:kitaji27:20160319140738j:imageかくいう私も東南アジアでの就職を

検討しているのですが、

海外で働くということは

色々と考えさせられますね。

 

東南アジアで働くということ。

当然、日本とは異なる文化・風習を

持っているので、戸惑うこともしばしば。

そこは理解していなければなりません。

 

まず日本と違い正社員でのスタートは、

ほとんどの場合、学歴に限らず

比較的簡単な仕事からスタートします。

 

簡単なら仕事とは

  • コールセンター
  • ヘルプデスク

といった仕事です。

(従事している方すいません…)

 

そもそも日本のような

終身雇用制度というのは

海外ではポピュラーではありません。

転職ありきなんですよね。

ですので、現地採用の場合は

比較的簡単な仕事から

スタートすることになるんですよね。

簡単な仕事で社会人経験を得る

営業や事務作業などステップアップ

という段階がポピュラーですね。

ですので、現地採用の場合、

得に新卒の場合経験が無いため、

日本人でも単純作業から

スタートというのがポピュラーです。

 

我々が現地企業に雇われる理由というのは

日本語が話せる。という一点です。

 

もちろんほとんどの場所で

英会話能力も求められるワケですが、

(英会話です。TOEICではありません)

日本の様に最初から人事や経理、

はたまた企画戦略にまわるといったことは

有りえないと思った方がいいです。

 

給与も日本の半分ほどになることは

覚悟したほうがいいそうですね。 

場所によってはローカルの

倍以上もらえる場所もありますが、

レアケースであり、そこだけを見て

現地採用にトライするというのは

少し考えものな気がします。

 

また、日本社会で働くよりも

海外の文化のほうがいい!

と思ってくる方も多いようですが、

日系企業などに現地採用される場合

中身は日本の風土です。

 

それが合わなくて辞めていく方が

ほとんどのようですね。

残業も何時間もしますし、

そのほとんどがサービス残業

というのが現状のようです。 

 

色々な観点で物事を見ないと、

憧れの海外就職で

地獄を見ることになるかもしれません。

 

就職先は慎重に選びましょう!!